13万円握りしめて扉を開けた

今回は週1ぐらいのペースでお店に通う20代のM女性、Kちゃんを直撃!まだまだ初々しいKちゃんの描いていたSMバーとは?

ー何でSMバーに来てみようと思ったんですか?

もともとSM癖みたいなものはあって、スパンキングに興味があったんです。それで、好きな人に「叩いて欲しい」って勇気を出して告白したらドン引きされて…それ以来、自分は普通じゃないんだって認識しました。

ちょうどその頃、ニコ生で鉄心さん(アルカディア東京オーナー:堂山鉄心氏)を見て、こんな人がいるSMバーに、上京したら行ってみたいなって思っていたんです。

ー就職を機に上京して、念願が叶ったわけですね?

でも1回目は店頭に「会員制」って書いてあったので怖気づいて帰りました。それで2回目は「偶然を装って誰かと一緒に入ればいいんだ」って考えて、エレベーターの前で30分ぐらい待ったんです。でも結局誰も来なくて…あきらめて帰りました。

ーじゃあ3回目にようやく?

はい。扉を開けるだけでもすごく緊張して、そーっと開けたら、お店の人に5分くらい気付いてもらえなかったのを覚えています(笑)

ーそれまでって、SMバーはどんなイメージでした?

秘め事というイメージもありましたし、お金持ちの遊びだと思っていました。ものすごいお金がかかると思っていて、料金も読み間違えて1回に10万円以上するものだと思ってたんですよ(笑)。だから、実は初めてお店に行った時は、13万ぐらい持っていました。

ーそれだけあれば、何回遊びに行けることか!

ですよね。あまりの安さにビックリですよ(笑)特に女の子は安いじゃないですか。これで非日常を味わえるのってお得だと思います。色んな人と仲良くなれますし。

ー3度目の正直でお店に入って、SMバーのイメージは変わりました?

安いっていうのも一因なんですけど、一般庶民も来れる場所なんだなって。普通の人も来て良い場所だってことを初めて知りました。

あと、一般的に、マゾって言うと、セックスが好きだと思われがちじゃないですか?でも、そうじゃないっていうことをわかった上で接してもらえるから、話しやすい。理解してもらえる感じでありがたいと思います。

ー普段はお店でどんなことをしてるの?

話してることが多いかな。たまに縄や鞭をしていただきます。

ーやってみたいプレイとかありますか?

お店じゃできないですが、数日間監禁されて、SMを堪能されたいです(妄想)。

ー貪欲! では最後に、Kちゃんにとって、このお店ってどんな存在?

素の自分でいられるところですね。スタッフさんもみんないい人だし、ストレス発散して、明日からまた頑張ろうって思えます。

ー褒められると照れますね。ありがとうございました!

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