人に見られる快感に気付いた

SMバー_M女_スパンキング

今回は40代のM女性Kさんにインタビュー。現在、月1~3回ペースでSMバーに通っている彼女の原点とは?

ーそもそも、どうしてSMバーに行こうと思ったのでしょう?

以前からスパンキングにものすごく興味があって、一人でこっそりロムってたんですよ。そんな時に、友達から「友達がSMバーで働き始めたから、行ってみない?」と誘いを受けたんです。これはチャンス!と思って、それまで妄想だけの世界だったSMの世界に足を踏み入れることになったんです。

ー興味先行?

とは言え、当時はSMバーとSMクラブの区別がついていなかったんですよ。そんな初心者でしたが、わたし自身、スパンキングマニアだったので、SMバーには同じような人がいるんじゃないかという僅かな希望を胸に向かいました!

ー初めてSMバーに足を踏み入れてみて、いかがでしたか?

友達の友達が働いているわけだから、目をかけてくれて、他のお客さんとしゃべったり、縄を少しかけてもらったり、かまってもらえたんですよ。でも、本当はほかのお客さんを見ていて、自分もやってみたいことがあって…それは言えなかったですね。何かやってみようというまでには、勇気がいりました。

ー印象深い出来事はありますか?

わたし的には、鞭を少しやってもらって、大満足でした。でもその日、ベージュのフルバックのパンツを履いていて…当時のわたしは勝負パンツのつもりだったのですが、「今度はもっとセクシーなパンツ履いてきてね」って言われて、すごく恥ずかしかったです(苦笑)

ーそれ、ショックかも。でもわたしも、Tバック率の高さには驚くことが多いです。

ですよね。今日はちゃんとTバックですよ(笑)でも、SMバーって人が何かしているところも見えるし、見ててもらえるという安心感があっていいですよね。

ーSMバーに通い始めて、Kさん自身変わったことはありますか?

スパンキング好きだと思っていたけど、緊縛や蠟燭も楽しいことが分かりました。特に、「人に見られてテンションが上がる自分」に気付いたのは、一番大きな変化だと思います。

ーそれは、SMバーに行ってみないとわからなかったところですね。では最後に、KさんにとってのSMバーとは?

重要な入り口だと思います。わたし自身、広い間口から入ったら、狭いところの人も見つかるだろうと思って、足を踏み入れたわけですが、扉を開けた瞬間から色んなものが変化するところですね。人間関係もSM観もいろんなことが変わった気がします。

ー深いです。またゆっくりお話し聞かせてください!ありがとうございました。

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